※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。
「うちの子、いつも口がポカンと開いてる」「滑舌がちょっと気になる」「かむのが苦手で食べるのに時間がかかる」——最近そんな相談をよく耳にします。実はこれ、口まわりの筋肉(口腔機能)がまだ育ちきっていないサインかもしれません。
でも大丈夫。口の力は、遊びの中で楽しく育てられます。この記事では「吹く・吸う・かむ」を自然にトレーニングできる、いわゆる「口育(こういく)」おもちゃを、保育の現場でもおなじみのものを中心に紹介します。どれも特別な訓練ではなく、子どもが夢中で遊ぶうちに口が育つものばかりです。
そもそも「口育」ってなに?
口育とは、正しく食べる・話す・呼吸する力を育てる取り組みのこと。口をしっかり閉じる、舌を上手に動かす、息をコントロールする——こうした力は、滑舌や食べる力だけでなく、口呼吸(口ポカン)の予防にもつながると言われています。ポイントは「吹く」「吸う」「かむ」の3つ。この3方向を遊びでカバーしていきましょう。
1. 吹き戻し(ピロピロ)で「吐く力」を育てる
お祭りでおなじみのピロピロ。実はこれ、息を強く長く吐く練習に最適です。ピーッと伸ばして遊ぶだけで、頬や口まわりの筋肉をしっかり使います。安価で、子どもの食いつきも抜群。まず1つ試すならこれ、という定番です。
▶ くり返し遂べる吹き戻し笛を楽天市場で見る
2. シャボン玉は最高の口トレーニング
やさしく長く吹く、強く短く吹く——シャボン玉は息の「加減」を自然に覚えられる遊びです。大きく膨らませようとすると、自然に唇をすぼめる動き(口輪筋)も鍛えられます。お外遊びのついでにできるのも◎。
▶ 吹き棒付きシャボン玉を楽天市場で見る
3. ラッパ・ハーモニカで「息を長く」
音を鳴らそうとすると、息を一定に吐き続ける必要があります。ラッパやミニハーモニカは、遊びながら呼気のコントロールを育てるのにぴったり。音が出る楽しさで、子どもが何度もくり返してくれるのが嬉しいところです。
▶ 子供用ミニハーモニカを楽天市場で見る
4. ストローマグで「吸う・すする」を練習
「吸う」動きは、舌や頬の使い方を育てる大切な要素。ストローで飲む、少しとろみのある飲み物をすする、といった動作が良い練習になります。月齢に合ったストローマグを選んで、無理なくステップアップしましょう。
▶ ピジョン マグマグストロー練習セットを楽天市場で見る
5. 風車をフーッと回して息をコントロール
風車は「ゆっくり回す」「勢いよく回す」を自分で調整する遊び。弱い息・強い息を使い分けることで、繊細な息のコントロールが身につきます。手作りもできますが、よく回る市販のものだと成功体験が得やすく、続けてくれます。
▶ かざぐるま4個セットを楽天市場で見る
6. 「かむ力」はおやつ選びから
吹く・吸うと並んで大切なのが「かむ」。やわらかいものばかりだと、かむ力もあごも育ちにくくなります。少し歯ごたえのあるおやつ(干し芋、スルメ、かた焼き系など)を取り入れると、自然とよくかむ習慣がつきます。おもちゃではありませんが、いちばん手軽な口育です。
▶ 無添加の国産するめを楽天市場で見る
7. おもちゃ不要の「まねっこ変顔遊び」も効果大
「ほっぺぷくー」「べろを上に」「にらめっこ」——親子で顔を見合わせてまねっこするだけでも、口まわりの筋肉はしっかり動きます。お金もモノもいらず、スキンシップにもなる最高の口育。おもちゃ遊びの合間にぜひ。
まとめ|口の力は「遊び」で育つ
口育で大切なのは、訓練としてやらせるのではなく、子どもが「楽しい!」と夢中になれること。吹く・吸う・かむを遊びの中に散りばめておけば、口の力は自然と育っていきます。まずはピロピロ1つ、シャボン玉1つから気軽に始めてみてください。
「遊びながら発達を伸ばす」という点では、月齢に合わせた教材が毎月届く幼児向け通信教育もおすすめです。口や手や頭を使う遊びが体系的に用意されているので、「次に何をさせよう?」と悩まずに済みます。おもちゃ選びと合わせて取り入れると、家庭での発達サポートがぐっとラクになります。


コメント